日本人ことはじめ講座は、日本人らしさゆえに世界を魅了する無名の日本人を増やします。

 

夫の帰省に合わせた今回の滞在は6日間と短かったのであちこち回れなかったのですが、

たまたま通りがかった街角や入ったお店でみつけた「日本」をご紹介します。

 

まずは夫が立ち寄った本屋さんでみつけたMANGAコーナー。

大きな書店では大なり小なり日本の漫画コーナーがあるので、

もう完全にフランスでは市民権を得たと言ってもいいかも。

こちらのお店はこんな感じ。

 

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風格漂う店内に陳列された数々の漫画。

 

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翻訳バージョンが所せましと並べられております。

 

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かなりのラインナップですね☆

 

次にオペラ座近くの KUSUMI TEA のショップでみつけた「IWACHU(岩鋳)」の南部鉄瓶。

 

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カラフルに色づけされた鉄瓶がヨーロッパでウケているというニュースは聞いたことがありましたが、

ここだけでなく、ギャラリー・ラファイエットという大きな百貨店のお茶売り場でも

IWACHUの鉄瓶が販売されているのを確認いたしました!

 

次に日本食レストランが集まるオペラ界隈で。

目についたのはラーメン屋。

今や寿司やてんぷらと並ぶほど、世界では日本式ラーメンの知名度は高まっていますよね。

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その事実を裏付けるように、オレンジの店舗の左側も同じく「サッポロラーメン」ですが、

どちらもお客さんでいっぱいでした。

 

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こちらはHIGUMAラーメン。外で待つ人の姿も。

 

最近は居酒屋スタイルの店も人気のようで。

義理の両親も、いろんな料理が少しずつ味わえる日本の居酒屋を気に入っています。

 

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日本食レストランのメニューはだいたいこんな感じ。

手に入る食材が限られているので、どこも似たりよったりです。

 

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主に、焼き鳥、寿司、天ぷら、ギョーザ、ラーメン、丼ものの

いずれか2~3品が組み合わさった定食になっています。

これでも私がパリに足を運び出した15年ほど前に比べると、

ずいぶんバリエーションが増えました。

最近ではお好み焼きやカレーなど、B級グルメの認知度も高まっているようです。

 

ただ果たしてこれらの店のうち、どれだけが日本人経営の店なのか、という問題があります。

ちゃんとした日本人の板前さんが腕をふるうお店もあるにはありますが、お値段がそれなり。

ゆえにフランス人の多くが「なんちゃって」和食レストランに向かうのです・・・。

 

第二弾は、また後日お届けしま~す♪