日本人ことはじめ講座は、日本人らしさゆえに世界を魅了する無名の日本人を増やします。

講座内容

 

華道とは、四季折々の草花や木の枝などを花器に生け、その美しさを引き出して観賞する技法・作法であり、日本の伝統芸術の一つです。また、茶道、能狂言、歌舞伎、武道、書道などの諸芸と同じく、「型」の文化といえます。まずは型を身につけることで、なにごともある一定のレベルまでできるようになります。本講座では華道の一番基本的な「型」を用い、お正月のお花を生けてみます。先人が生み出した草花を美しくみせる法則に触れ、お正月を華やかなお花で迎えましょう。

■講座形式

体験型

 

持ち物

華道用ハサミ(またはガーデニング用のハサミ)、花材持ち帰り用の新聞や手提げ袋など。筆記用具(適宜)

 

■申込み締切

平成28年12月19日(月)

*講座後、自宅で活けるための花器と剣山をあらかじめご用意しておくことをお勧めします。

平成26年「日本の華」のレポートはこちら

平成27年「日本の華」のレポートはこちら

 

**** *事務局より*****
現代の生活では季節感が薄れ室礼とともに床の間を意識する場面は少なくなっています。そんな中でも、未だお正月は日本人にとって特別な年中行事に違いありません。お正月は歳神(としがみ)さまを自宅にお迎えする歓迎の行事です。本講座では新年のお祝いの意味を込めて若松や千両(注:花材は仕入れの状況によって変わります)など、縁起物の花材を用い「型」に沿ってお花を活けます。門松やしめ縄は、歳神さまが迷わないように目印として玄関先に設えるものですが、さらに招き入れた神さまに喜んで頂けるよう床の間やお部屋を華やかに飾りましょう。一気にお部屋の雰囲気が変わりますよ!

 

t02200330_0800120012800714003[1]
お正月花の例。当日の花材とは異なる場合があります。

 

講師

20130302124618

  西田 芳甫 

華道未生流・大家老、茶道表千家教授。女流作家展ほか、海外含む展示会での出品多数。華道・茶道の芸道に邁進してこの道40年の大ベテラン。

受講料

 

3800円 (うち花材費2000円)

*12月19日以降にキャンセルされた場合、花材発注の関係上、花材費2000円を申し受けます。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

*また花材費とは別に前日のキャンセルは受講料の半額、当日のキャンセルならびに事前連絡なしのキャンセルは、受講料100%申し受けます。

 

日時

 

平成28年12月27日(火) 

①18:00~19:40 

②19:50~21:30

*お申込時に、①②いずれかご希望の時間帯をお知らせください。

*終了時間は若干前後する場合があります。

 

 

場所

 

大阪市立中央区民センター 3F 第4会議室

〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1-2-27 TEL:06-6267-0201

お申込み

お申込みフォームはこちら