日本人ことはじめ講座は、日本人らしさゆえに世界を魅了する無名の日本人を増やします。

思い立って部屋の模様替えがしたくなっています。運気の変わり目に模様替えをしたくなると聞いたことがありますが、どうなんでしょ??みなさんは同じ経験がおありですか?

さておき、走り出すと止まらない性格なので、新しく家具を買って配置換えをしたり照明を変えようと夜な夜なネットで調べたりと一気に突っ走っています。

長年使ってきた食卓の椅子の修理もその一つ。擦り切れが目立ってきた座面もクッションを敷いていれば目に入らないので「まあ、そのうちに」と先延ばしにしてきました。

今うちで使っているダイニングセットは、私が小学生のころに我が家にやってきて、かれこれ40年!のおつきあい。どっしりと頑丈な作りなので木のフレームに未だ全くガタツキはないのですが、座面はさすがにお陀仏。

特に夫が使っている椅子の座面の傷みがひどくて。彼は座敷より椅子を好むため、うちで一番長い時間この椅子に座っていますのでね。正直、ここまで重症だとはこのときまで気づいていませんでした。だってほら、座面を上から見ることはあっても正面から見ることって普段ないじゃないですか(たぶん)。

 

夫がいつも座っている椅子の座面はボロボロ・・・

 

これはイカン、ということで重い腰をあげて業者を探しました。

探し当てたのがここ、張替え太郎さん。うちと同じ大阪府内の業者さんという点もポイントが高いのですが、なんといっても張替え費用の安さ!!

貼り地の種類にもよりますが、私が選んだグリーンのモケット素材(阪急電車でおなじみ。笑)だと1脚あたり約5000円、4脚で2万円強との見積り。1脚あたり2~3万円はくだらないだろうなあと思っていたので、存外のリーズナブルさに俄然奮起。やるっきゃないでしょ!というわけで即発注しました。

フレームから取り外した座面を工場へ送ってから約一週間、美しく生まれ変わったそれが届きました。

が、ここで問題発生!!

続きは後日。