日本人ことはじめ講座は、日本人らしさゆえに世界を魅了する無名の日本人を増やします。

講座内容

 

俳句結社「百鳥」(主宰:大串章)の関西句会のひとつであります「大阪百鳥の会」(会長:森賀まり)に「和えの会」から参加することになりました。日本古来から続く伝統文芸である俳句について、体験したいと思います。

10月7日は午前10時に阪急 茨木市駅に集合し、茨木神社界隈を吟行します。吟行とは和歌や俳句の題材を求めて名所、旧跡に出かけることです。午後1時からの句会には、吟行句はもちろんのこと、日頃作った俳句(当季雑詠)、それに当日の兼題「銀杏」の句を出すことができます。この機会に大いに 俳句と親しんでいただければと思います。

 

講座形式

体験型

 

持ち物

・メモ帳(俳句を書き留めるため)
・筆記用具
・歳時記(俳句の季語を集めて分類・整理し、解説や例句を載せたもの)
・電子辞書
・雨具(小雨決行のため)

 

**** *事務局より*****

俳句を作るなんて難しそう・・・・と考える方は少なくないと思います。私もその一人でした。が、目に映る季節の風物に何かを思う感性、子供のころから繰り返し耳にする五・七・五のリズムが自然にしみ込んでいる日本人なら、誰でも俳句は作れる!と実感しました。和歌や俳句が廃れることなく日本人に愛されて続けてきた理由に納得。今回は「大阪百鳥の会」のご指導のもと、茨木神社界隈を巡りながら一句ひねってみましょう。日本人なら人生に一度くらい俳句を作ってみても損はないはず・・・・!初心者大歓迎、創作の喜びと散策の楽しさを味わいたい方、お待ちしています。

 

当日のレポートはこちら

平成30年4月のレポートはこちら
コラム「プレバト!俳句対決」

 

提出する句について

 

宿 題
5句作ってもってくる。
*秋の季語を用い、10月ごろの感じがするもの。
*うち1句は季語「銀杏」を使うこと。
*当日の吟行で作った句を含めてもよい。

■席題について
会場で、季語1つ、漢字1字が出題されます。漢字1字は、その漢字を句の中に詠み込みます。例えば、「聞」という漢字が出題されたら、「見聞きする」「新聞の」「聞き役に」な どとします。その時、使う季語は出題された季語以外のものを自由に選びます。合計3~5句作りますが、初めての方はできる数だけでOK。

 

参加費

 

1500円
*昼食代は 含みません。

 

日時

 

平成30年10月7日(日) 10:00~17:00

*途中昼休憩をはさみます。
*小雨決行。ただし、悪天候のため中止の場合は、参加予定者宛て午前7時までに連絡。

 

場所

 

■集合場所
阪急電鉄 茨木市駅 北口改札前

■行程
10:00  茨木市駅集合

吟行         茨木神社界隈

昼食

13:00  句会開始 (会場/茨木市福祉文化会館)

17:00  句会終了

*終了時刻は 前後する場合があります。
*半日歩きますので、相応の服装と体調にご留意ください。

 

お申込み

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