日本人ことはじめ講座は、日本人らしさゆえに世界を魅了する無名の日本人を増やします。

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6月29日(土)、「学校が教えない日本史」の講座が開催されました。

久野先生のファンの方、久野先生の話は初めて聞く方、愛知からわざわざ駆けつけてくださった方、また学生さんから80代の大先輩まで、老若男女バラエティに富んだ参加者にお集まりいただきました。

「古来、日本の外交は好むと好まざるとに関わらず中国を抜きしては語れない」ということから、卑弥呼の時代から昭和まで、外国人が日本人をどう捉えていたかという視点を織り交ぜながら、一気に両国の関係を振り返りました。

盛り沢山の内容ゆえ、参加者のみなさんは消化しきれたかなと心配でしたが、もともと歴史は不得手・・・とおっしゃる方から

「2100円分、十分楽しめたし面白かった。もっと久野先生の話を聞いてみたい」

という感想をいただき、ほっとしました。別の方からも

「時系列で理解できてよかった」

「(日本の美に引き続き)今回も興味深い話だった。5つくらいに時代を分けて、さらに詳しく知りたい」

などの感想が寄せられました。

ただ2時間では伝えきれない面もあったので、次回はもう少し時代や話題を絞り込むようにしたいと思います。

講義後は、有志を募って懇親会へ。

中に航空自衛隊幹部候補生学校の学生さんがいらっしゃり、普段聞けない訓練の話などで座は盛り上がりました。住む世界が違う人の話は、本当に興味深いです。自分が一生できない経験をしていらっしゃるわけですから。

今後は懇親会なども充実させて、参加者の交流を図るのも楽しそうです。